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2006年07月15日

越後妻有アートトリエンナーレ2006

3年に1度の里山アート芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレ
今年は2000年、2003年に続き3回目。
開会まで約1週間となりました。

第1回で建てられた光の館(旧川西町)、そして第2回の(2003年)越後松之山「森の学校」キョロロ(旧松之山町)、まつだい雪国農耕文化センター(旧松代町)、越後妻有交流館・キナーレ(十日町市)。各地域の芸術祭拠点施設が完成して迎える第3回。

今回は「土(陶芸)」にスポットが当てられている。
有数の豪雪地帯に暮らす人々、そして厳しい自然環境に耐え、育まれた大地。
一昨年の中越地震、昨年の豪雪、豪雨と相次いで自然災害に見舞われた新潟県中越地方。
このような背景から経済的にも厳しい状況で迎えた3回目の今年、前回のような派手さはないかもしれないが、「自然と人間の繫がり」を最も感じることができるのではないかと密かに期待している。

前回初めて訪れた大地の芸術祭。
実家から毎日のように通い、ほぼ全ての作品を観て回った。
今年は前回ほど時間は取れなさそうだが、できるだけ多くの作品を観て回りたいと思っている。

blogでは前回、前々回の作品も併せて紹介していく予定です。

【大地の芸術祭 ―越後妻有アートトリエンナーレ2006―】

<会期>2006年7月23日(日)~9月10日(日)50日間

<会場>越後妻有2市町760km2
      十日町市(2005年4月に十日町市・川西町・中里村・松代町・松之山町が合併)、津南町

<主催 >大地の芸術祭実行委員会

<総合ディレクター>北川フラム

<参加アーティスト>40の国と地域から約200組(2006年3月末現在)

<公式サイト>http://www.echigo-tsumari.jp/

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