大地の芸術祭巡り~十日町(下条方面)~
小千谷・川口・堀之内を回って、R252で十日町へ。
目指すは前回・前々回は作品が少なかった下条方面。
陶芸家8人の作品が展示されている『うぶすなの家』がある願入にも行ってきました。
昨日は平日にもかかわらず、次々から次へと人が訪れていました。
こりゃ、休日は駐車場確保も大変そうだ…。
作品を一通り観た後、1階の茶屋で豆乳アイスを頂く。
少し粘りのある感じの豆乳アイスで、美味しかったです。
ステキな陶器に入っているので、より一層美味しく感じます。
うぶすなの家は中越地震で全壊してしまった父の実家に造りが似ていて、同じような匂いがして…。
懐かしさのあまり、ちょっと切なくなってしまいました。
12、胞衣 みしゃぐち(古郡 弘/2006)
左は、この作品の場所から眺めた願入の家々。
うぶすなの家からここまで歩いてくる来る途中、偶然、地元のおばあちゃんに出会う。
昔は養蚕農家などが多く活気があったそうだが、現在も願入で生活しているのは5軒だけとのこと。
「今は芸術祭んしょが来てるからいいども、これが終わったらまた寂しくなるて~」と…。
笑顔がとってもステキなおばあちゃんでした(・∀・)
戸髙さんと思われる女性がいましたが、電話で作品に関する打ち合わせ中のようでした。
左:22、往ったり来たり―Come and go(山田幸則/2006)
中央:下条の住宅の軒先などにみられる、歓迎の黄色い小旗。
右:6、テラ―青い花プロジェクト(矢島路絵/2006)
【撮影日時】24日11:00~13:30頃
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